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Go言語の開発環境構築 (for Mac)

Published 9 Dec 2017

golang

巷で話題のGo言語。 やりたいことがC++ or golangな感じだったので、迷わずGoの方を選択、環境構築しました。
ちなみにGo言語自体はだいぶ前にお試しで触ったくらいなので、開発経験もなくズブの素人です。

goenv インストール

goenvはgolangのバージョン管理ツールです。

もともと入っていたgoのアンインストール

さて、私の場合はすでにgolangがbrewでインストール済みだったので、それをアンインストールするところからスタートです。

$ brew uninstall go

brewでgoenvインストール

準備も整ったところで、こちら()を参考にgoenvをインストールしていきます。 goenvは、brewを使って簡単にイントール可能です。 ※もしbrewがなければインストールして下さい。

$ brew install goenv

環境設定

brewによるインストールが完了したら、環境変数を追加していきます。 ~/.bashrcに下記を追記します。

export PATH="$HOME/.goenv/bin:$PATH"
eval "$(goenv init -)"

追記完了したら、下記のコマンドで設定を反映させます。

$ source ~/.bashrc

以上で、goenvのインストール完了。

Go インストール

インストール可能なバージョンを確認

goenvでインストール可能なgolangのバージョンは下記のコマンドで確認可能です。

$ goenv install -l

goのインストール

今回は、最新版の1.9.2をインストールします。

$ goenv install 1.9.2

インストールが終わったら、続いて有効にするgolangのバージョンを指定します。

$ goenv global 1.9.2

指定したバージョンが有効になっているかを確認します。

$ go version
go version go1.9.2 darwin/amd64

個人的には、このコマンドに”—“がいらないのが違和感です…

なお、切り替え可能なバージョンの確認は下記コマンドで可能です。

$ goenv versions
* 1.9.2

*がついているのが現在選択されているバージョンです。

Visual Studio Code の設定

エディターはなんでもよかったのですが、最近よく使っているVSCodeで環境を作っていきます。

私の場合はすでにVSCodeがインストール済みのため不要ですが、必要な方はこちらからインストールして下さい。 https://code.visualstudio.com/

拡張機能のインストール

VSCodeのGo拡張機能をインストールする。 VSCodeを開き、左のタブから拡張機能を選択する。 検索欄に「Go」と入力すると候補の中にGoが表示されるので、インストールをクリックする。

以上で開発環境構築は完了です。 快適かはさておき、必要十分な感じですね。

Published 9 Dec 2017

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